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2003
19歳の時、米国ワシントン州在住時ビートメイク開始。
当時CAから来てつるんで遊んでたラッパーREED360のアルバム曲へ提供。
アラスカのカニ漁船に乗ると連絡を受けてから連絡が繋がらなくなる。

処女作

 

2003-2007

東京内で様々なクラブにてDJ HIPHOP、ハウス、クラブジャズ、ドラムンベースを基調としたジャンルレスなDJスタイルで、様々なジャンルのイベントでゲストDJとして活動。
DJの度にオリジナル曲を制作していく。

m-flo / come again (M1L summer edit)

e

m-flo / come again (M1L summer edit)

 

Ain’t No Mystery(Cathexis Remix)

 

Amethyst

Arabia 04 

 

2004 – 2006 千葉のラップクルートキワ荘に参加。 オリジナルトラックを提供。クルーとして ラップグループ Time Machine 日本ツアー、Shing02 日本ツアー前座に参加。

War

 

 

2005 – 2006 東京のラッパー Polosh Phrase へ楽曲提供

deepscale

 

Fetter

 

2006 Nujabesに見いだされる。 7インチ発売まで話は進んでいたが、 レコードの別サイドの別のビートメイカーによるビートが出来上がらず話が流れる。

Cathexis 

 

 

2006 新卒で入社した、会社の総会で社歌をリミックス。 取引先も来る中で、インストリミックスを流すと情報を伺い、 気まずくなる空間には居合わせたくないため、もちろん総会は欠席。

 

 

 2007 取引先の社長にこの曲を気に入っていただいて親密になり、会社でトップセールスを記録。 黒人スラム街に行くと言って円満退社。 10年後にラップが乗ってUSより発売された。

 

 2007
当時米国で最も危険なエリアだった、ペンシルバニア州の West Philly に引っ越す。 合計4回くらい死にかけ、現地アーティストと共に生活し、黒人文化を肌で感じる。 この2年半でもっとも音楽が成長した気がする。


ZEN

 


 2007
当時渡米したばかりで英語が全く話せない状態に関わらず、誤って現地人音楽のクラスを受講。
音楽史のクラスだったため、全くついていけず。
中世の音楽に関してのレポート課題をチームで提出しなければならなかったが、 授業の内容が1%も理解できなかったので、自分は中世の音楽をサンプリングしてビートで提出した。
あの当時のチームメイトはノリノリで、まさかの俺のビートにラップでレポート提出。
黒人街はノリがいい。俺はもちろん落第。

曲名は、俺に任せられたレポートのテーマ。 罪と罰を意識してビートを作った。

 Crime and Punishment (罪と罰)

Maru Marmello – crime and punishment

 

 

学校にはまともに通わなかったけど、現地でたまたま話しかけた生徒と仲良くなり、 20分後にはギャングのメンバーを紹介されていたり色々あった学生時代だった。 稀に車から道端に捨てられるようなハードライフでした。   2009 Philly のアンダーグラウンドリリシスト I-Be4evr ‎– Some Things Take … 4evr (An Evolution) へ楽曲提供 スラムの夜中にやっていた、街で一番長くやっているHIPHOPイベントに片道切符で行き、 その夜にイベント主催者の家に住むことを決める。 彼はその当時のルームメイトです。 Teenの時代に The Roots のアルバムに参加していたらしい。

 

Is all (Right) 

I-BE4EVR / IS ALL (RIGHT) prod. Maru Marmello

 

Werkalot

 



2010
NJ CAMDENのアングラレジェンドグループ The NUTHOUSE
Prince Paul (De La Soul のプロデューサー) ホストのMIX TAPEに楽曲提供
帰国後に日本の生活が合わず作ったビート。 DJ JAZZY JEFF という、WILL SMITH の相方DJの人のアルバムでラップしていたラッパー。 自分の通っていた学校は、 NJのCAMDENという都市で、デトロイトみたいな感じでゴーストタウン。 学校の正門で15時にはドラッグディーラーが話しかけてくる、 当時3年連続アメリカで最も凶悪な都市でした。
その翌年が自分の住んでいた街って、どんな人生やねん・・

The Nuthouse / Lay em Down prod. Maru Marmello

 

2011 Phillyの俳優、ラッパーのA-floeストリートアルバム THE AFROS SHOW 、whole プロデュース アメリカの別の友人からあのアルバムよかったよ、と話を伺い、 全曲プロデュースのアルバムが出ていたことを日本で知る。 全曲プロデュースのアルバムが、本人が知らずで作られる自由の国アメリカ。 彼はいつもラジカセを背負っていて、酒臭かったし、ラップがうまかった。 https://www.youtube.com/watch?v=f-SiLFQiBfk

2011 Phillyのラッパー JAWNZAP へ楽曲提供 https://www.youtube.com/watch?v=VSFQsjLmBTM&t=290

2012 LAのギャングスタラッパー Mister CRへ楽曲提供 be yourself https://www.youtube.com/watch?v=MF_NwSstIxk

Mister CR & DJ SEEDLESS presents DEF SATELLITE アルバム表題曲 DEF SATELLITE 彼はリアルG。 https://www.youtube.com/watch?v=T4BmRJM2Xbw    

2012 LAのラッパー Signator のEP Tokyo Slump 全曲提供    

2012
香港でタコ部屋生活。 初めて香港の外を歩いたときの気持ちをビートにした一曲。 https://soundcloud.co

 

二段ベットでタコ部屋生活をしていた Mr.Awano が弾いていたギターサウンドをサンプリングして日記。 https://soundcloud.com/maru_wine/ic-remix  

2012
東京葛飾のラッパー Zone the Dakeness のMIXTAPE 「日々」 全曲提供

実家が徒歩5分圏内の地元のフッドスターなので一度一緒にやってみたかった。 新小岩! 

 

Zone the Darkness / Tokyo Underground prod. Maru Marmello

 

Zone the Darkness / Tokyo Underground prod. Maru Marmello

 

 

2013

広東語でのラップをネクストレベルに持っていったYoungqueenz に惚れこみ、 香港のHIPHOPクルー、撒野作風 WILDSTYLE RECORDS に加入。
2年に1曲提供の幽霊部員と化す。 MC JINも認める超本格派! 彼はまだ高校生でした。

THE WILDNESS | STUDIO SESSION | NINJA ATTACK !

 

2015
香港のラッパー YOUNGQUEENZ へ楽曲提供

世界中心

YoungQueenz – 世界中心

 



2015
香港のラッパー Klassick From HGLF POSSE X Triple G へ楽曲提供

Girlsholic 

 

2015
REDBULL プレゼンツ EN TOKYO7 へ参加

Shakuhachi dinner

 

 

B1 Shakuhachi dinner, by Maru Marmello
from the album Seven : A Day Brighter than Today

 

 

2017
伊藤ヒューゴのショートフィルム 「全力で走ればいいやん。」 へ楽曲提供 

 

2017
ブル のライブへ参加 浪曲とギターとのトラック(3Dヴィデオ) 

ブル & Maru Marmello in シン エン ズフ vol.15

 

2017
葛飾のラッパーPayson-A 「A」へ楽曲全曲提供 

 

PAYSON-A & MaruMarmello / Judgement-ジャッジメント featuring UGLY,SAI

 

 

 

 

2017
香港のラッパー Triple G 「友達 」 feat 春艷 Chunyan 楽曲提供 

Triple G ft. 春艷 Chunyan – 友達 (Prod. by Maru) [Official Audio]

 

2017
Beat Grand Prix 第2回に参加。 コンピに参加。Spotify公式プレイリストに入り、初のストリーミング曲で40万再生達成。

beat2

 

 

 

   2018

サンプリング道場 巻ノ壱 にて楽曲提供

サンプリング道場 巻ノ参 にて楽曲提供

    2016-2019 訪日客を相手にバスガイドでツアーのたびにフリースタイルをして生計を立てる。

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